ラベル pregnancy の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル pregnancy の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年11月14日金曜日

つくりおきご飯

出産に向けてコツコツとしていた事。

つくりおきのご飯

日本なら里帰り出産だって、出産の手伝いに家族に来てもらうのだって選択の余地もある。何より国内移動ですむんだから、なにか急なことがあったら即座に対応できちゃいますが・・・日本人の私がアメリカに来て出産。急に里帰りする事も急に来てもらう事もできません。アメリカまで母親に来てもらうにしてもコレまた呼び寄せる時期を検討するのが大変。予定日は出産日じゃないですもんね。

で、いざという時のために冷凍庫を駆使してチョイチョイと料理をためておきました。

私の場合、コレが正解!

予定日よりも早く産まれた&母親の飛行機の手配は予定日の数日後という状況の中、作っておいたご飯が私も旦那も救いました。もちろん、近くに住む友人たちの支えもありがたい!!!

私が作っておいてよかったものは

☆トマトソース(パスタに混ぜればOK)
☆切干し大根の煮付け(ご飯とコレがあればとりあえずOK)
☆ひじきの煮物(コレもご飯とこれでOK)
☆きんぴらごぼう(ご飯とこれでOK)
☆カレー(刺激物ダメって言われたけど・・・夕飯の残り。ジャガイモはつぶして冷凍すると美味しいんですって!)
☆チキンロースト(ローストチキンを一羽、総菜コーナーで購入して、夕飯に食べた残りは冷凍保存)
☆あんこ(甘いものが食べたくなった時に便利)
☆パン(ハムとか入れて総菜パンを作って冷凍。あんぱんも作って冷凍)
☆赤飯というか、小豆ご飯?(餅米なしでおにぎりにして)
☆炊き込みご飯(コレもおにぎりにして)
☆もちろん・・・白ごはん(もちろん、コレもおにぎりに)

あと買い置きしておいたのは・・・

☆パスタ
☆納豆(冷凍庫に保存)

そして・・・陣痛が起こったその日の夜に作っておいた豚の角煮。
私が入院中の旦那の夕食になりました(笑)

のんびり料理ができるのもあとわずか。悲しいけれど産まれたら料理を楽しむ時間は減ってしまいますからね。Babyの事を考えて作る《つくりおきご飯》。
そんな贅沢な時間を楽しんでくださいね。

↓応援ありがとうございます♪私は初産でしたが、予定日より1週間ほど早く産まれました。
出産は思い通りに行かない (^^)b 万全の準備をしておいて下さいね。
それにしても・・・料理ってしないとヘタクソになってしまうような(涙)
ランキングに参加してます。久々過ぎて、ランキングがみれない(笑)
ポチッと押してって下さい。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月27日水曜日

入院準備品

出産間近になって、そわそわと落ち着かない毎日。
家の中を片付けたり、何となく出産育児の本を読んでみたり。出産経験のない私にとっては想像するだけでなかなか実感できてないかも。そんななか、38Wも過ぎれば心の準備とともに物理的な準備も必要です。

入院する時に持っていくものの準備

私も悩みました。とはいえ・・・マタニティツアーで病院の見学に行った際に、多分どこの病院でも何を持ってくるか教えてくれると思います。私の病院も「For Mother」「For Father」「For Baby」と持ってくる物を教えてくれてます。日本と違って2日で退院のアメリカ。入院中のアメニティは揃っているので、実は荷物は少なくていいと思うのが私の意見。さらの私のところは完全個室なので人目にもあまりつかないと思うと・・・病室にお客さんがいらっしゃったとしても、化粧なんて絶対してないだろうし(普段でもさほどしないのに 笑)必要なのは帰宅時のものと思えば、OKかな?私がよかったとチョイスしたのは下記アイテム。

☆For MOTHER
  • 衣類(帰宅時用):エアコンが効いているので夏場でも上着があっていい。さらに入院中に母乳クラスなどがあって出たい時には長めのガウンのような羽織ものを持っていると便利。帰宅時の洋服は出産後2日ではさほど(ほとんど)元に戻ってないので・・・着てきた服でいいかもしれません(涙)下着類もそれを考慮して準備した方がベターかも。
  • 洗面道具:化粧水・乳液・クリーム・リップクリームなどの保湿系が便利。
  • 本:育児本など出産直後から読んでいたのに再度読みたくなると思います。
  • スリッパ:靴をはいて行くならスリッパがあった方がベスト。産後、靴をはくなんて・・・辛すぎます(笑)サンダルで病院に向かうならそれでOKだと思います。(洗えるようなビニール製の方がいいと思います・・・スリッパが悪露などで汚れる可能性があるため)

☆For BABY
  • カーシート:必須ですね!
  • 帰宅時の衣類:悩みました。夏生まれなので短肌着一枚におくるみでOKかなと思ったり、アメリカの前があく足までついてるロンパースにしようかと思ったり。どちらにしても1枚着せて帰ればOKなので、自分の一番お気に入りの物を持ってってください
  • おむつ:帰るまでに必要です。
  • おくるみ:赤ちゃんはくるまれているのが大好き!ぐるぐる巻きにされてます(笑)衝撃的だったのは・・・アメリカじゃ、こういうのがあるんですよね。

☆For Father
  • 食べ物:コレが意外と重要かも。陣痛が始まり、ず〜っと付き添うことになるのがダンナさま。長いお産までの道のりで空腹な上に、出産後もお父さんのご飯は病院から支給されない訳で・・・かといって、すぐにどっかに食べに行くって訳にもいかないでしょ(笑)何か軽くつまめるものを持っていってあげてるとうれしいはずです。
  • 衣類:一緒に泊まれる病院なら着替えが必要です。リラックスできる服装を用意してあげるとGoodかな。

他にも細かくあるかもしれません。
準備していると気持ちも高まるもの!アレやコレやと考えながらの荷物づくりは楽しいですね。

↓応援ありがとうございます♪ご無沙汰しちゃいました。
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月19日火曜日

出産前の準備(家での準備)

最近、日に日に大きくなるお腹と格闘している日々(笑)
そんな中で、少しずつ赤ちゃんがやってくるんだなぁと実感しつつ家の中でこそこそとしている事を紹介。以前紹介したコチラの本(シアーズ博士夫妻のベビーブック)によると・・・コレは巣作り期なんだとか。赤ちゃんがやってきても大丈夫なように本能的にしちゃう事。そんな巣作り期を楽しみながら、家の中を整えてます。

  • 赤ちゃん用品の水通し
買ってばかりのベビー服はとってもきれいな状態だけど・・・赤ちゃんの肌はとっても敏感。ノリを取って肌触りをよくするためにも、汗の吸収をよくするためにも、洗濯をしておいた方がいいとの事。洗えばシワになるしとも思うけど、肌触りは洗った方がふわふわになる気がするのでやる事をオススメ。別に特別な事をする必要もなく、元々汚れてないので洗濯機で洗剤なしでクルクル回せばOK。ガーゼの物などはふわふわになるから不思議。気持ちよさそ〜!
  • 部屋の中の整理整頓・掃除
広い一軒家ならきっと赤ちゃんのお部屋なんて用意してあったりするんでしょうが・・・我が家1BRのアパートなので赤ちゃんのスペースを確保するため配置換え。ベットはどこに置こうか、赤ちゃんの洋服や小物類はどこにしまおうか、おむつも用意してセットしとかなきゃ!なんて家のあちこちを動線を考えて配置。この動線を考えて配置する事が後々役に立つはず。これは昔からのクセ。お客さんの動線を考えて商品配置をしてました(笑)みなさんも自分が動く事をイメージして配置してみてくださいね!便利さが格段に違います。
また、アメリカの家は絨毯の家も多いと思います。ホコリ等が気になるところ。いつもはさぼりがちな掃除機もしっかりかけてます。あとは洗面所もベビーバスを使うと行っても清潔にしている事が一番!コチラも暇を見てはお掃除。
  • 寝床(ベット)の用意
家に帰ってきたら、まず必要になるのは寝るところ。なんてったって生後2日ほどの赤ちゃんが我が家に戻ってくるんですから・・・!クリブを組み立ててもらって、水通ししたシーツやらブランケットやらを配置して、準備完了。コレでいつきても大丈夫。
  • 出産後の作り置きご飯の準備
よく言われるのが・・・出産後は動きたくない(動けない)。なので、いくつか作り置きご飯を準備しておくといいらしいです。私もただいま準備中。日本から助っ人がやってくるとはいえ、いつ産まれるか分からないので、用意しておくにこしたことはないかと。また、作り置きご飯であってよかったと思ったものは記事にしますね。

まだまだやらなきゃいけない事がいっぱいあると思うんだけど・・・何かあったらみなさんからも教えてください。

↓ちょっと、ちょっと・・・お腹が固くなる事が増えた今日この頃。
お腹の赤ちゃんも狭くて苦しいのか?もうすぐ、産まれちゃう!?
応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ





2008年8月18日月曜日

B群溶連菌検査

いよいよ、妊娠後期に入る36W。検診は毎週1回になり、出産が近くなったなぁと実感する頃。この時期にアメリカの産婦人科で行われる検査が・・・

B群溶連菌検査(GBS)


これは膣内のバクテリア感染を調べる検査で、バクテリアに感染していると、赤ちゃんが産道で感染する恐れがあるとのこと。検査そのものは簡単です。膣内の組織をサンプリングするだけ、ほんの数分で終わります。もし陽性の場合は、出産時に母親に抗生物質(ペニシリン)を点滴するらしい。

また、この頃から定期検診に内診が加えられます。
子宮口のチェックやら何やらとしてもらうのですが・・・やっぱ実感します。

はやく出てこないかなぁ・・・赤ちゃん!

↓応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月15日金曜日

両親学級(Birth Education Class)の申込み

本来なら、マタニティツアーの記事を書く前に「コレ書かなきゃいけなかったのでは?」と思うもの。

両親学級(Birth Education Class)

どこのアメリカの病院でも実施していると思います。そして、ほとんどのものは有料だと思います。日本では母親学級と呼ばれるもので、こちらでは夫婦そろってお産(立ち会い出産)がメインなだけあって呼び方も「両親学級」。立ち会わないなんて・・・という雰囲気なのは、さすがアメリカ(笑)で、病院主催で出産、分娩、育児の事などをそれぞれ教えてもらえます。どれを受けるかは、自分たち次第。コースを選んで予約をしてください。主に、教えてもらえるのは

  • 基本的な赤ちゃんの世話(Baby Care Basic、Childbirth/Infant Care Course)
  • 母乳育児Breastfeeding Class)
  • 子供の安全(Infant Safety)

などの基本的な事。もちろん、前に書いたマタニティツアーもこの一環です。

で、私たち・・・初めての出産なので赤ちゃんのお世話くらいは有料でも参加しようと思ってました。しかし・・・予約が間に合わず。取れるクラスは多分出産後のクラスのみ(意味ないじゃ〜ん)

という訳で、実は両親学級の参加ができませんでした。
記事にするのを忘れていたのはこのせい(笑)皆さんは、早めに予約を取ってくださいね。受講する時期は、あまり早めでも忘れてしまうので8〜9ヶ月くらいで取れればベストとか。定員がありますので・・・予約はもっとお早めに(笑)

ディスカッションなどもあり、案外役に立つとか。もちろん、英語での受講です。言ってる事がわからなくても、マニュアルみたいな資料をもらえる事がほとんどらしいので、後で復習できるとか。そして、何より旦那様と一緒に参加される事を進められました。どうやって出産をサポートするのかといったことも教えてもらえるので、旦那様にとっても勉強になるんだとか。心の準備です(笑)

たまに、地域によっては無料でやっているところもあります。そういうのを探していってもいいかも。ベビーザラスとかでイベントとしておむつの換え方とかもやってます。

ともあれ、何を言っても・・・・私はこの両親学級に参加できなかったので・・・(涙)皆さんは後悔しないよう、事前事前に準備してください。

↓全くとんだドジしたもんだ。応援ありがとうございます♪
何の心構えもできてない私たち。無事出産にたどりつけるでしょうか???
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月13日水曜日

マタニティツアー


前にも書きましたが・・・アメリカではDrに定期的にみてもらう診察所と実際に出産を行う病院は別です。出産を行うのはDrが契約?している大きな病院(Hospital)なので、予定日前には〝マタニティツアー〟に行って、様子をみてくるのがオススメ。あっ、できれば病院の前登録も済ませておくと出産当日バタバタしないのでいいそうです。(私の行く病院はネットでできました)

ツアーの内容はどんな部屋で出産&産後を過ごすのか見せてもらい、そのつど質問を受付てくれました。へぇ〜ってなもんで見てきましたが・・・なんせ英語なんで(汗)なにより、
どこに行けばいいのか前もって知ることが出来るのはいいですね。当日持ってくるものや、注意事項なども教えてもらえて・・一安心。私の病院は全個室なので、それもちょっとうれしい。

といっても・・入院期間は2日。とっとと家に戻されるんですけどね(笑)
私は9ヶ月の時に行きました。周りの妊婦さんもそのくらいだったような。予約を忘れずに、行ってみて下さいね♪

↓じつは密かにもうすぐ出産!?応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ







2008年8月11日月曜日

小児科医の選定

妊娠期間も半分を過ぎた頃、そろそろ小児科医について考えないとなぁと。ここアメリカでは医療の分業が明確化されているせいか、出産までは産婦人科が管轄ですが、産まれてしまえば赤ちゃんは小児科の先生が診るのが普通。出産後、かかりつけの小児科医は病院まで様子を診に来ます。そんなシステムは日本にはないのでアメリカならではだと思います。

という訳で・・・私達も小児科の先生を探すことに。
保険が適用されるかどうかは当然ですが、小児科となれば付き合うことも増えるだろうし・・・自分の身体ではないので、喋れない子供をみてもらう上でコミュニケーションがとれるかどうかが心配等・・・いくつか小児科医を捜す上で考えたこと。
  • 信頼出来るか?
  • 自宅から近いか?
  • 緊急の時にどのくらい対応してくれるか?
  • 日本語が出来るか?
細かいことをあげたらキリがないけど・・・とりあえず上記4点くらいを頭に入れて小児科医を選定しました。日常生活でも支障がある私の英語力でなおかつ医療用語なんていわれたら・・お手上げです(笑)しかも子育てしたこともない私ですから・・・出来れば日本語を喋れるお医者さんがいいかな、と。しかも、産後2日で退院させられるアメリカで黄疸だの何だのとお世話になることも多いだろうし(汗)

私の場合、幸いにも日本の大学で勉強された先生がいらっしゃったのでそちらに面接へいきました。話をした感じも、病院の雰囲気も特に不安要素はないのでそちらにお願いする予定。連絡先を頂いて、出産したら病院にこれを出せば行きますから・・・と言ってもらえて一安心。

コレから長くお付き合いするDr 。
周りの方の評判を聞きながら、保険を確認して探して下さい!

↓応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月7日木曜日

妊婦の便秘


妊娠期間中、私の頭を悩ませたもの・・・・。

便秘

妊婦は黄体ホルモンの増加から腸の運動が鈍る傾向にあり、便秘がちになるらしい。また、子宮が大きくなるにつれて腸を圧迫し便秘になるとか。さらに便秘を放置しておくと、痔にもなるので早期対応が必須。

普段から何かと便秘がちな私にとって、妊娠期間中にも便秘に。かといって薬には頼りたくないという気持ちから,常に頭の中には「便秘に効く食べ物」「食物繊維」(笑)旦那も呆れるほどのこだわりようでした。病院では便秘=プルーンジュース。あとは適度に運動することと教えてもらいました。その他にも、手に入れにくいごぼうやレンコン、海草類なんかをアメリカでなんとか調達し,山ほどきんぴらにして食べたりしてました。セロリなんかも食物繊維多めでいいですよね。あとは・・・バナナとかドライプルーン、食物繊維たっぷりのシリアルなんかもよかったです(笑)

私が個人的に効果があると思って毎日継続していること。

ヨーグルト(しかも・・・Dannon 笑)

いろんなヨーグルトを試しましたが、乳酸菌との相性がよかったのかコレがいちばん効果的だったような気がします。ヨーグルトと牛乳、バナナを一緒にミキサーにかけてスムージーにして毎朝1杯。またはジャムと一緒に毎朝食べるなど継続して続けてます。もう1つ効果があると思うのは・・・

水分

羊水に取られているのか水分はしっかり摂取した方がいいというのが私の考え。
朝起きたてに冷たい麦茶を1杯。あるいは冷たい牛乳を1杯 ゴクゴクと飲んでます(笑)冷たいものはお腹を冷やすとも言われますが・・・でも冷たい方が効くような気がしてます。外出時なども気軽に飲めるようにいつでも麦茶を常備してます!

運動

いろんな運動がありますが・・・散歩等で身体を適度に動かしている方が生活のリズムが取れている気がします。また、食後などにのんびりできるゆとりがあればトイレタイムを確保できるので、出来るだけとれるよう努力しました。そして、数日でない時など食後に意味ないダンス?運動をしてました。バカみたいですが・・・それでも、効果はあるんですよ(笑)


あとはあまり便秘便秘と思わないようにしろとアドバイスされました。消化器系はストレスに弱いので便秘によるストレスでより悪化することも・・・。ストレス大敵とはいえ、便秘は気になるんですけどね(苦笑)

↓応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ




 

2008年8月6日水曜日

妊娠中の一時帰国

私の場合、妊娠後どうしても日本に帰らないといけない用事がありました。1人で出発することになったので、どのタイミングで帰れば用事が出来るのか?またどの時期なら私にとってベストなのか?そんなことを考えながら旅行の計画を立てました。もちろん、Drにも確認しつつ・・・。

経過も順調でDrは「問題ない」と言ってもらえたので、無理せず帰ることに。その時、Drの指示のもと注意した事項は以下の通り。

  • 無理のないスケジュール:滞在期間はゆとりを持って組みました。
  • 荷物は極力持たない:荷物を引き上げるのは、周りの人にお願いしました。みなさん快く手伝ってくれます。(なぜか、外人さんの方がスマートに手伝ってくれますが)日本到着後は滞在先までスーツケースを宅配便で配送。成田空港についたら宅配便が3〜4件並んでいるところがあるので、安いところを利用しました。コレで、日本国内で重たいスーツケースと戦わなくてすみました。意外と階段が多いので、これは利用してよかったです。
  • 飛行機では水分をよく取り、コマメに歩く。そしてよく寝る:座席も通路側にして、いつでも動ける体制を取っておきました。ビジネスクラスにアップグレイドをお願いすると、空きがあればしてもらえます。そのサービスを利用して,私はビジネスで帰国しました。やはり座席がフラットになるのは,足のむくみ等が気になる妊婦には快適です。検討される価値はあると思います
  • 混雑は避ける搭乗の際、高齢者は妊婦、小さなお子さんは優先的に入れます。利用して下さい。搭乗口にて優先的に入れる旨のアナウンスに従って入って下さいね。まだ6ヶ月で私のお腹はアメリカ的にあまり目立たない状態ではありましたが(笑)、コレは利用させていただきました。場合によっては予定日を聞かれることもありました。
  • 服装は楽な服装で:ただでさえ窮屈な機内。出来るだけ締め付けない洋服で登場しました。ワンピースが非常に楽でした。ご参考までに!
妊娠中に飛行機に乗るということで、私も周りからは「危ない」とか「そんな時期に帰って・・・」とかいろいろ言われ、心配をかけました。中には心ない言葉をもらったこともありましたが、止む終えない事情というのもあると思います。十分に注意を払った上で、Drと相談し気をつけて飛行機に乗って下さい。また、妊娠後期での飛行機の利用に関しては、航空会社によって診断書の提示等の条件があると思いますので、各航空会社に確認して下さい。

↓応援ありがとうございます♪
ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい。
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年8月1日金曜日

Glucose Test(28 w)

妊婦は胎盤から出るホルモンがインスリン(ブドウ糖を分解するホルモン)の働きを妨害するので血糖値が上がりやすい状態にあるらしい。さらに、体内を循環する血液の量が増えるため,腎臓の働きも追いつかなくなって・・・血液中の糖が尿中に出てきてしまうことがあるんだとか。普段から糖分の取り過ぎないよう注意したり、適度な運動を心がけることが必要。じゃないと・・・妊娠中毒症の危険性だってあるんだから!

日本では糖尿病の検査
グルコース検査(Glucose Tolerance Test)】は尿検査で何回か糖が検出された場合にのみ行われるそうですが、アメリカでは25~28週くらいの間で必ず行われる検査になってます。もし、肥満体質とか家族に糖尿病患者がいるなどのリスクが高い患者についてはもっと初期に行うこともあるそう。当然、私もこの検査、受けました。

検査当日、朝食は食べてもいいけど「オレンジジュース」とか「ピーナツバター」とか甘いものは食べないようにとの指示されました。私の朝食はいつもご飯だったので、いつも通りご飯を食べて病院へ。

受付でなにやらファンタオレンジのような250~300ml位ありそうな液体を渡され、「飲み終えたら報告してね」と・・・。このファンタオレンジのような液体が「グルコーラ」という検査用の飲み物。前評判から、マズいと聞いていたので覚悟して飲みましたが・・・私は大丈夫でした(笑)ただ、甘いし、オイシくはないです(笑)その後、何をするでもなくボケ〜と待合室で1時間程度過ごすことに。その後尿検査に血液採取。あとは検査結果を待つだけ。

 ①食事制限の必要はない。(でも、甘いものは不可)
 ②糖の入ったドリンク(グルコーラ)を飲み、1時間後に採血。

簡単な検査なので、リラックスして受けて下さい。ただし・・・この検査で引っかかると、次に受ける検査は厳しいらしいです(幸い私は引っかからなかったので分からないんですが・・・)万全の態勢で臨んで下さい。

なんか今日は、あっけない感じが・・・
参考になりましたでしょうか???

↓ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

2008年7月28日月曜日

AFP Test

妊娠16〜18週前後に受ける検査として、トリプルマーカーテスト(Triple Marker Test)があります。私の通っていた病院は全ての妊婦を検査対象としていたため、当然のように検査を実施されました。場所や保険内容によっては実施するかどうか選択できるかもしれません。

これは血液中のAFP, HCG, uE3の数値によって
、先天性異常の恐れがあるか、二分脊椎やダウン症の可能性があるのかを調べる為の血液テスト。その要領は普通の血液検査と変わりはありません。妊娠中期では、胎児のたんぱく質(アルファフェトプロテイン、AFP)の濃度を母親の血液サンプルから測定することができます。胎児を包んでいる羊水からAFPが母親の血液中に浸出することでこのサンプリングが可能になります。赤ちゃんの背骨と頭部が未発達の場合、母親の血液中のAFP値が水準以上に高くなります。AFP値が高い場合、妊娠16−17週で引き続き特別な超音波検査(スキャン)による精密検査を行い、背骨と頭部を注意深く検査することになります。ただし、この検査ではダウン症でもないのに陽性反応が出ることがあるそうです。検査結果が「異常あり」でも100%ダウン症であるとは限りません。その点、よく理解しておいて下さい。

超音波検査やトリプルマーカーテスト等に異常があった場合、もしくは妊婦が35歳以上である場合は、希望すればCVS検査や羊水検査 (Amniocentesis)を受けることができます。これは染色体異常を調べるための検査なのですが、この検査が流産を引き起こしたり、胎児に影響を与える可能性もあるの で、先天異常の確立が検査の危険度を上回った場合のみに行われます。

※英語では、「AFP(Alpha-Fetoprotein) Test」「Triple-marker Test」「Multiple-marker Test」などと言われるのが一般的

また、地域によっては希望者のみ羊水検査も受けることもできるそうです。羊水検査は通常35歳以上の妊婦にすすめているらしいのですが、このAFPテストで異常が認められた場合などに受けることを選択できるらしい。ただし、〝この検査を受けたがために流産(miscarriage)してしまう〟ことがあることも念頭に入れてご検討ください。

私達も「AFP Test」を受け、検査結果が出るまでやはりドキドキしました。大丈夫だと思っていても、検査を受ければ気になるものです。検査を受ける前、どういう結果が出たらどうするのか・・・2人で話し合ったものです。結果が出てから悩むのではなく、その前に話しておくことが必要だと思います。

よくよく夫婦で話し合って下さいね!


↓ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

2008年7月24日木曜日

妊娠期間中の定期検診

定期検診の間隔はアメリカも日本も同じようです。(初期、中期は4週間に1回。後期は2週間に1回。臨月近くなると1週間に1回)ただ、考え方の違いにより検診内容は異なるようです。ビタミン剤を必ず処方されるのも日米の違いのような?私は処方されましたが、実は飲んでません。出来る限り食べ物から摂取したいという事と・・・前回書いたように最初は保険がなかったから(笑)

初期の定期検診で行われるものは「尿検査」「体重測定」「血圧測定」「心音チェック」といたってシンプル。アメリカでは超音波検診はなにか問題がない限り妊娠期間中に1~2回しかやらないのが一般的なんだそうです(保険でカバーされないため)。日本では・・・毎回やるんですよね?

私が初診時までにそろえたものとして『英語版 母子健康手帳』があります。アメリカには日本のような「母子手帳」と呼ばれるものがありません。いずれ日本に戻る事を考えた時、妊娠経過の記録や予防接種等を日本式に書き留めておく事は必要かなと思い英語表記してあるものを取り寄せました。もちろん、普通の母子手帳(または普通のノート等)で記入するのもアリです。アメリカには母子手帳こそありませんが「妊娠用のダイアリー」は色々あります(コレコレ)。立派で重たいものですが、思い出の記録としてはいかがでしょうか?

《母子健康手帳の取り寄せ方》
  • お近くの領事館・大使館に問い合わせる
 場所によっては持っていることがあるので、電話等で聞いてみて下さい。
  • 日本の家族に取り寄せてもらう
 発行元である〝母子保健事業団〟のHPから購入可能です。購入はコチラから。
  • 海外で取り寄せる
 紀伊国屋書店が海外発送してくれます。

↓ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

2008年7月23日水曜日

アメリカで産婦人科を探す

アメリカは日本のように「国民皆保険」ではないので、各個人・企業によって保険の内容が異なります。さらに、保険の掛金についても高額。だから保険に入ってない人が多い等の社会問題が発生しているのが実情です。

だから
、まずは自分たちの入っている保険の確認です。

保険にあわせて、どこの産婦人科を利用することが出来るのかを問い合わせて確認するのがいちばん。同じ保険に加入していても、加入内容によって違うので個々に確認されることをオススメします。

アメリカでの主な保険は下記の通り
医療費抑制を目的に設立された会員制の医療保険組織。民間保険の一つです。加入者は一定の掛金を支払うだけで、ネットワーク内の医師や医療組織をフルに利用できます。ただし、あらかじめ決められた初診担当医(PCP=Primary Care Physician)に初診を受けることが決められていて、緊急時を除く全ての診察はPCPで行うことが義務付けられています。もし、他の病院へ行く場合には必ずPCPの許可(紹介状)が必要となり、勝手な判断で他の病院へ行っても保険が適用されないなど厳しい制約があります。比較的安い保険料、医療費の自己負担が少ないため,、HMOは広く普及しつつありますが、HMOでは医療費を抑制するために、医師に対して、治療法、処方薬、検査法などの選択を制限するなどしています。また、患者側にも、専門医にかかりにくいこと、処方薬の選択に制限があることなどに不満を感じている人もいるようです。医療費抑制を目的として医師や医療機関がグループ化して設立した医療サービスを提供する団体。
加入者は保険会社が提携している医師・医療機関(In-Network)で診察を受ける場合、自己負担が大幅に軽減されるため、かなり安い費用で診療を受けることが可能。逆に非提携の医師・医療機関(Out-of-Network)で診察を受けた場合にはIn-Networkと比較して高めの自己負担を強いられます。HMOとの違いとしては、PPOでは、契約してない医師にかかることが可能なこと。また、処方薬品の選択幅が広い等のメリットもあります。その一方、被保険者の保険料、自己負担額はHMOより高額になります。HMOとPPOを組み合わせたような内容。
あらかじめPCPを決定する点はHMOと同じですが、仮に非提携の医師・医療機関(Out-of-Network)であっても多少割高の自己負担を我慢すれば利用可能な点などはPPOと類似しています。

※実は私たち・・・妊娠発覚時は日本で入ってきた『GLOBAL PROTECTION(JAL & AIU)を保有していたため、妊娠がカバーされていませんでした。幸い、すでに次の仕事で保険に入る手続きを済ませており、それは妊娠・出産までカバーしてもらえる事が分かっていたので、初期検診の数回は自費で行いました。(数回の出費でしたが、高かったです)

産婦人科を探すにあたり、アメリカと日本で違ったところ。
通常の検診は専門医(Obstetrics, Gynecology
)のいる診療所で行われます。出産はその医者が提携している総合病院(Hospital)の中から実施されるというのが一般的なんだそうです。医者によっては超音波検査(Ultrasound)は外部専門機関へ行くように伝えられたり、血液検査等は外注されています。

上記のようなシステムから、産婦人科医を決める時に「まず、病院から決めろ」と言われる事も多いアメリカ。いい病院を選んで、その病院と提携しているお医者さんを探す。不思議な感じがしましたが、この方法をとられている方も多いと思います。まずはじっくり、産院探しをはじめてください。

あとは・・・・予約を早めに取って初診です。
病院を決めれば、不安から早く病院にかかりたいもの。私もそうでした。しかし、初期の流産についての考え方等が日本と違うこともあり胎児が落ちつく10週以降に初診となる事が多いです。イライラしがちですが、のんびりと構えましょう。もちろん、なにか問題があった場合はすぐに連絡して診察してもらってくださいね。

初めての海外での妊娠・出産にあたり、私は下記の本を取り寄せました。


内容的には「一昔前かな?」という印象もありますが、基本的な事は変わっていないので役に立つと思います。使用される英単語等の記述もあり便利です。もちろん、現地に日本人コミュニティーがあればそこで生の声を収集するのがいちばんです。私も、そういったものを利用して心強かったものです。


↓ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ



2008年7月22日火曜日

妊娠したかも

思えば私の妊娠初期の感想は・・・・異常に眠たかった。

寝ても寝ても眠たいという状態でした。昼間、ちょっとでも時間があると寝ていたような気がします。当然、そろそろおかしいな・・・と思い始めたのが,生理が遅れた時。

まずは、日本でもアメリカでも一緒。

妊娠検査薬

私は日本から持ってきていたP-チェックS(妊娠検査薬) 2回用 を使いました。しかし、アメリカでもドラックストア等(CVS/Target etc)でこんなのが簡単に手に入ります。安くあげたいなら1ドルショップにもありますので、探してみて下さい。

※写真はDollar Treeという1ドルショップのもの。ご参考までに

ココで、陽性反応が出れば・・・いよいよ長い妊娠期間の始まりです。まずは、病院探し。体調に注意し、薬やアルコール等を控えて過ごしましょう。

↓ランキングに参加してます。ポチッと押してって下さい
にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ